就職・転職に強い!将来性あるプログラミング言語5選【2019年】

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どれがおすすめ?これから伸びるプログラミング言語3つ【将来性がある】

どれがおすすめ?これから伸びるプログラミング言語3つ【将来性がある】 プログラミング言語

プログラマーになりたい!と、プログラミング言語の勉強を始める人が増えています。

しかしプログラミング言語に興味があった方や大学で学んだという方でなければ、何からプログラミングの勉強を始めればよいか悩んでしまいませんか?

特にプログラミング言語は実にいろいろな種類があり、どの言語から取り組めばよいのか迷ってしまう人も多いですよね。

将来性があり、これから伸びると言われている下記のプログラミング言語を紹介します。

市場でコードを書ける人が少ないうちに、これから需要が高まるであろう言語を勉強しておくと、就職にも有利ですし、フリーランスとして働くにしても条件のよい案件を受託できますよ。

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プログラミング言語の需要

プログラミング言語はメジャーな言語だけでも数十種類以上あります。

それぞれのプログラミング言語で色々なシステムを開発できますが、需要のあるシステムがあるように、プログラミング言語ごとにも需要が異なります。

これからプログラミングを学習するのであれば、現時点でもある程度の需要があり、今後さらに需要が高くなるプログラミング言語を学ぶのがおすすめです。

言語の難易度と平均年収・需要は比例しない

プログラミング言語にはそれぞれ得意なことと不得意なことがあり、その特性からプログラミング言語毎の習得難易度も異なります。

しかし注意しなければいけないのは、難易度が高いプログラミング言語だからといって収入が高いとは限らないということです。

また、需要についても同様で、簡単なプログラミング言語でも需要が高い言語もあります。

難しいプログラミング言語だから、仕事に困らないわけではないので安易に取り組むのはいけません。
市場を見極めてプログラミング言語を選ぶ必要があります。

これから伸びるプログラミング言語

現時点ですでにある程度の需要があり、今後さらに需要が高くなることが予測されるプログラミング言語は、

この3つのプログラミング言語です。

求人数(=需要)も一定数ありますし「プログラミング言語別の平均年収トップ3」は、上記プログラミング言語が占めています。

それぞれのプログラミング言語について次項で解説していきますね。

Go

これから伸びると期待されているプログラミング言語の「Go」についてご紹介していきます。

Goの特徴

Goは、世界を代表する大手IT企業”Google”が開発したプログラミング言語です。

登場は2009年、これはプログラミング言語の中では比較的新しい言語になります。

バグやエラーが発生しにくいシンプルなプログラミング言語で、プログラミング初心者におすすめです。

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Goがこれから伸びる理由

Goを使用するメリットは、コンパイル時に直接機械言語になるため、完成したシステムの動作が軽くCPUやメモリーへの負荷が軽減されることです。

また、Windows・iOS・Android・Linuxなど、多くのシェアを持っているOSに対応しているため、導入しやすいプログラミング言語です。

特にWeb業界の開発において人気が急騰しており、今後さらなるシェア拡大が期待されています。

Go言語を学ぶなら

Scala

Javaの後継言語として注目されており、需要1位が狙える可能性が高い「Scala」についてご紹介していきます。

Scalaの特徴

Scalaは、関数型のプログラミング言語とオブジェクト指向のプログラミング言語の機能を持ち合わせた言語です。

2004年にJavaプラットフォーム向けに大々的に公開され注目されています。

近年、Scalaを使えるプログラマーが徐々に増えてきており、急速に人気が出ているプログラミング言語です。

Scalaがこれから伸びる理由

Scalaの最大のメリットは、現在国内・国外ともに求人数1位のJavaとの互換を重視して開発されているところです。

Scalaから直接JavaのAPIを使用することができるため、システムを含めプログラマー自体の負荷も少なく移行することができます。

JavaからScalaに移行するシステムも年々増加の傾向をみせており、現在Javaで開発されているシステムがScalaに移行されると、求人数1位はScalaに変わります。

Slaca言語を学ぶなら

Python

Pythonは、メジャーなプログラミング言語でありながら、実はここ最近まで日本国内ではあまり人気のなかったプログラミング言語です。

Pythonについて、詳しくご紹介していきます。

Pythonの特徴

Pythonは、Google3大言語の1つであり、1991年に登場したプログラミング言語です。

Googleが注目していることもあり、海外では以前から非常に人気が高いプログラミング言語です。

少ないコード量で、シンプルなプログラミングができる特徴をもっています。

またプログラミング言語の中でも比較的習得がしやすく、難易度の低いプログラミング言語となります。

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Pythonがこれから伸びる理由

今注目を浴びているAI・ビッグデータ解析などは、多くのプログラミング言語で開発されています。

なかでも、Pythonが1番よく使われていることがPythonが伸びている理由です。

既に海外で人気のあるプログラミング言語であるため、ライブラリーなども充実しています。

これから国内でさらに人気の出るプログラミング言語といっても過言ではありません。

Python言語を学ぶなら

Pythonから始めるのがおすすめ

3つのプログラミング言語をご紹介しましたが、初心者が最初に勉強するのにおすすめの言語はずばり「Python」です。

Pythonがおすすめな理由をご紹介しますね。

予約語少なく覚えやすい

プログラミング言語の基本を覚える上で、覚える必要がある単語を予約語と言います。

Pythonはプログラミング言語の中でも予約語が少ないため、集中して記述方法の勉強ができます。

覚えることが多いプログラミング言語のなかでは、予約語が少なく、シンプルな構造のPythonは初心者におすすめと言えるのですね。

Python言語を学ぶなら

学習教材が豊富

Go・Scalaはプログラミング言語の中では新しい言語で、人気が出て間もない言語です。

書籍・インターネットなどにでは、まだPythonほど学習教材は多くありません。

またプログラミングスクールでも、Pythonは受講できる学校が多いのですが、Go・Scalaを受講できるスクールはまだ多くありません。

初心者にとって学習教材が少ないことは、大きなデメリットになります。

まとめ

プログラミング言語によって需要が違うことを知らず、勉強する言語を適当に選び習得しても、就職に繋がらないことがあります。

プログラマーになりたいという初心者の方には、これから伸びるプログラミング言語を勉強することをおすすめします。

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Ten

フリーランスプログラマー/SEです。
プログラミング歴早7年。
ブラック企業を辞め、現在在宅フリーランスとして活動中です。

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