就職・転職に強い!将来性あるプログラミング言語5選【2019年】

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Goプログラミング言語の独学におすすめの書籍【入門〜応用】5選

Goプログラミング言語の独学におすすめの書籍【入門〜応用】5選 言語別おすすめ書籍

プログラミング言語の勉強方法のひとつとして、書籍を使う独学方法がありますよね。

プログラマーを目指す人のためはもちろん、現役プログラマーのスキルアップのためにも多くのプログラミング関連の書籍が出版されています。

今回ご紹介する「Go」というプログラミング言語は、プログラミング言語の歴史の中でも比較的新しく、近年注目を浴びてきている言語です。

Goを学習する書籍は既に何十冊も出版されています。

これからGoを学ぼうと思っている方のなかには「どの書籍がよいかな?」と悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、現役プログラマー・IT業界7年目の筆者が、Goの学習におすすめの書籍を入門編・基本編・応用編に分け、合計5冊ご紹介します。

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Goプログラミング言語の特徴

プログラミング言語は多くの言語がありますが、Goは「これからプログラミング言語を勉強する人」に、とてもおすすめの言語です。

Go学習におすすめの書籍をご紹介する前に、Goの特徴やメリットを整理しますね。

シンプルで初心者にもおすすめ

Go言語はGoogleが開発したプログラミング言語です。

プログラミングがシンプルな言語のため、初心者にもおすすめの言語です。

また、ベテランプログラマーにとってはデメリットともなりえますが、Go言語は初心者とベテランの書くコードに「差が出にくい」プログラミング言語です。

つまり、プログラマーとしての実務経験がない方でも、Go言語をマスターしていれば就職・転職がしやすいといえます。

Webアプリ開発と相性がよい言語

Go言語は動作が軽く、

  • Webアプリ
  • デスクトップアプリ
  • スマホアプリ

これらの開発に向いている言語です。

現在は、Go言語での「Webアプリ開発」が特に人気となっています。

今後はWeb開発以外でも求人が増える可能性も高く「どの分野のプログラマーになるか決めていない人」が、まず取り組む言語としてもおすすめです。

プログラミング言語別・平均年収ランキング上位

プログラミング言語別の平均年収ランキングで、Goは上位に入っています。

特に、ここ数年は、プログラマーの平均年収ランキング上位1~3位にランクインしてるため、年収を重視したい方にもおすすめです。

Go言語習得者の平均年収が高い理由は、Goを習得しているプログラマーがまだ市場に少ないためです。

求人数は右肩上がりで増えている状態のため、今からGoを勉強しはじめても全く遅くはないでしょう。

Go言語ができるプログラマーは少ないため、高年収の条件で就職・転職できる可能性も高いです。

Goの学習におすすめの書籍|入門編

ここからは、GO学習におすすめの書籍をご紹介します。

まずはプログラミングの初心者向けの書籍です。

スターティングGo言語

スターティングGo言語は、Go入門書の中でも非常におすすめの1冊です。

Goはプログラミング言語として歴史が浅く、現在も進化し続けているため、書籍やネットの情報はすぐに古くなってしまい、初心者が勉強するには混乱しやすくなります。

しかしこのスターティングGo言語は、根幹的な部分を中心に執筆されているため、初心者に非常におすすめです。

重要な部分が徹底して詳細まで説明されており、他のプログラミング言語を勉強したことがある方にもおすすめできますよ。

ただまったくプログラミングに触れたことがない方は読み終わるまでに時間が必要になるため、難しく感じる方は後述する「改訂2版 基礎からわかる Go言語」から始める方が効率よく学習できます。

改訂2版 基礎からわかる Go言語

基礎からわかるGo言語は、Go言語入門書の中でも可能な限り簡単に説明されているため初心者におすすめです。

サンプルに記述されているソースコードは短く記述されており、要点が抑えやすくなっています。

Goの開発環境構築の説明では、Windows・Mac OS X・Linuxにも対応しているため、パソコンにあまり触れたことない未経験者の方でも始められます。

Goの学習におすすめの書籍|基本編

前述のGo言語入門書で初歩的な文法などを習得した方向けに、もう一段階ステップアップした内容を学べる書籍を紹介します。

Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る

Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る は、ライブラリの使い方を中心に、実際にWebアプリ開発を学ぶことができる本です。

Goの勉強をこの書籍から始めてもWebアプリを作ることは可能ですが、確実に理解して進めるためには入門書を勉強してからだと、より深く理解することができますよ。

既に他のプログラミング言語を勉強したことがある方は、この書籍から始めることをおすすめします。

みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]

みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック] では、Goプログラマーが現場で使用するテクニックが中心となって解説されています。

プログラミング言語の基本を習得して、実際に就職・転職をした後困ることといえば「チームで開発すること」です。

他の書籍では学習できない実践で必要になる技術を学ぶことができます。

Goの学習におすすめの書籍|応用編

最後に紹介するのは、即戦力となるプログラミングを学べるGo学習応用編の書籍です。

Go言語によるWebアプリケーション開発

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プログラミング学習で定番のオライリー社から出版されている、Go言語によるWebアプリケーション開発。

書籍名の通りGo言語でWebアプリを作る専門書で、チャットアプリ開発などを学ぶことができます。

他にもオライリー社から「Go言語による並行処理」など、並行処理専門の書籍も出版されています。

基本的な知識も必要ですが、さらに踏み込んだ専門的な技術を勉強しておくことで、就職・転職を有利に進められますよ。

まとめ

書籍でのプログラミング独学方法は、自分のペースで学習を進めることができるのがメリットです。

しかし、わからない問題を自己解決して勉強する習慣がなければ、挫折してしまう可能性も少なくはありません。

書籍の独学での習得が難しそうな場合は、e-ラーニングを利用したり、プログラミングスクールに通うこともおすすめですよ。

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Ten

フリーランスプログラマー/SEです。
プログラミング歴早7年。
ブラック企業を辞め、現在在宅フリーランスとして活動中です。

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