就職・転職に強い!将来性あるプログラミング言語5選【2019年】

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Scalaプログラミング言語の独学におすすめの書籍【入門〜応用】5選

Scalaプログラミング言語の独学におすすめの書籍【入門〜応用】5選 言語別おすすめ書籍

2017年、プログラミング言語別でみる平均年収ランキングで、第1位に輝いたプログラミング言語「Scala」

Scalaプログラマーの平均年収は、626万円という結果でした。

世界的にもScalaプログラマーの年収は高いと言われていますが、日本でも年収が高いプログラミング言語として堂々の1位となりました。

今後も需要が高まる言語であるScalaを学習したい人向けに、おすすめの書籍を紹介します。

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Scalaの特徴

まずは、Scalaの特徴についてご紹介しますね。

前述の通り、Scalaは世界的にも人気のプログラミング言語です。

ScalaはTwitterやLinkedInでも使われており、今後もScalaを扱うシステムは増えると予想されますが、Scalaを書けるプログラマーの人材はまだまだ少ない状況です。

このような理由で、Scalaプログラマーは年収が高い傾向にあります。

Scalaは需要面・収入面、そしてその将来性から、身につけておきたいおすすめのプログラミング言語です。

関数型+オブジェクト指向

Scalaには関数型とオブジェクト指向型、両方の特徴があります。

関数型のメリットとオブジェクト指向型のメリットを活かし、柔軟なプログラミングが可能できるということですね。

Javaと共存できる

Scalaが将来的に期待できる点は、Javaと共存が可能であるためです。

Javaは国内外で求人数最大のプログラミング言語ですが、そのJavaの資産である”ライブラリ”などそのまま活用できるのです。

Scalaは登場してから日が浅いプログラミング言語ですが、Javaの後継とも呼ばれており、すでにJavaからScalaに移行しているシステムも急増しています。

今、Javaで組まれているシステムがScalaに移行されれば、市場最大規模の需要が見込めるプログラミング言語になりえます。

難易度が高いプログラミング言語

「これからプログラミングを勉強するならScalaがおすすめ」

このように紹介しましたが、唯一注意しなければいけない点は、Scalaの習得難易度です。

プログラミング言語毎に特徴があるように、プログラミング言語はそれぞれ難易度も異なります。

Scalaは数あるプログラミング言語の中でも「難易度が高い」プログラミング言語です。

ただし、難易度が高いからといって、限られた人しか習得できないということではありません。

時間をかけて勉強すれば、誰でもScalaを習得することができます。

プログラミングを独学する場合、うまくいかないと「自分にはプログラミングは向いていない」と感じてしまい、学習を諦めてしまう方は多いです。

あなた以外の人も、長期間勉強してプログラミングスキルを習得していることを忘れずに、コツコツ勉強してくださいね。

Scala学習におすすめの書籍|入門編

ここからは、Scalaを独学学習におすすめの書籍を紹介していきます。

書籍を使い独学でプログラミングを学ぶ場合、

  1. 入門レベル
  2. 基本レベル
  3. 応用レベル

徐々に理解を深めつつステップアップしていけば、最終的に就職・転職に有利なスキルを習得することができます。

まずは、プログラミング初心者へ「Scala入門」におすすめの書籍をご紹介します。

ゼロから学ぶScala

Scalaの書籍は、そのほとんどがJavaプログラマー、または他のプログラミング言語を習得しているプログラマーを対象として出版されています。

このゼロから学ぶScalaでは、書籍名の通り、プログラミング言語の勉強をしたことがない方でもScalaの基本を学べる書籍となっています。

また、最後まで参考書を読み進められるように、学習が止まってしまいがちな”高度な内容”には触れず、初歩的な部分をより詳細に解説されています。

すでにプログラマー経験のある方・他のプログラミング言語を勉強したことがある方には物足りない内容かもしれませんが、これからプログラミングの勉強を始める方の基礎づくりとして読むにはおすすめです。

やさしいScala入門―平明な例と演習問題で学ぶ

やさしいScala入門も、プログラミングを1から学ぶ人にやさしく解説されている書籍です。

プログラミングの知識がゼロの方でも、挫折することなく読み切れる内容となっています。

入門レベルの参考書ですので、書籍の内容の中心は基本構文などの詳しい解説です。

後述の「Scala基本レベル」の書籍での独学に挫折した方は、このやさしいScala入門や、ゼロから学ぶScalaなどの入門書をまずマスターするほうが、効率よく学習を進めていくことができますよ。

Scala学習におすすめの書籍|基本編

入門レベルでScalaの基本構文などを習得したあとは、実際にプログラミングができるよう、基本レベルの書籍で勉強を続けましょう。

ここでご紹介する書籍を理解すれば、Scalaで組まれたプログラムが読めるようになったり、あなた自身でプログラミングを組めるようになります。

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

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Scalaスケーラブルプログラミング第2版は、Scalaの特徴である関数型とオブジェクト指向型のプログラミング学習ができる参考書です。

サンプルとして載せられているコードも、要点を的確に理解できるよう、短すぎたり長すぎたりもせずおすすめです。

プログラミングを学習する上でも非常に役立ちますが、プログラマーとして働き始めた後でも、サンプルコードなどを読み返すことで効率よくプログラミングができるようになりますよ。

入門書に比べると難易度が高くなっており、特に「オブジェクト指向やJavaが理解できていない」という方は、Javaの入門書を読みつつ独学するのもおすすめです。

Scala関数型デザイン&プログラミング

Scala関数型デザイン&プログラミングは、関数型のプログラミングを中心に学習できる参考書です。

解説内容やサンプルコードも「書籍の解説用」として執筆されたものではなく、実践で役立つコードで学習することができます。

練習問題もついており、あなたのスキルを確認することもできるため、とてもおすすめの参考書です。

Scala学習におすすめの書籍|応用編

最後は、応用レベルの書籍をご紹介しますね。

プログラミングを独学で学び、就職・転職活動に活かしたいのであれば、Scalaを使った”あなたの成果物”をPRしながら面接時に挑むのが効果的です。

Scalaで成果物をつくるためにおすすめの書籍は下記になります。

Scala逆引きレシピ

Scala逆引きレシピは書籍名の通り、Scalaのレシピ本です。

登場から長く需要な高いプログラミング言語であれば、このようなレシピ本がなくても、ネットで調れば参考コードからたくさん学べるでしょう。

しかし、Scalaはプログラミング言語の歴史が浅いです。

就職・転職活動で大きくPRできるような成果物をつくるには、レシピ本がなければ大変苦労するでしょう。

Scala逆引きレシピがあれば効率よくプログラミングできるだけでなく、実際にプログラミングをする上で確かな実力をつけることができます。

プログラマーになった後でも、非常に役立つ書籍です。

まとめ

Scalaはプログラミング言語の中でも難易度が高いです。

書籍での独学に限界を感じてしまう場合は、e-ラーニングやプログラミングスクールの利用も視野に入れることをおすすめします。

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まずは入門編からスタートし、独学で習得できるかどうかを判断してみるのもいいですね。

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Ten

フリーランスプログラマー/SEです。
プログラミング歴早7年。
ブラック企業を辞め、現在在宅フリーランスとして活動中です。

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