就職・転職に強い!将来性あるプログラミング言語5選【2019年】

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JavaScriptとは何?難しい?JavaScriptプログラマー難易度・将来性・年収

JavaScriptとは何?難しい?JavaScriptプログラマー難易度・将来性・年収 プログラミング言語

プログラマー職に興味がある方のなかには、JavaScriptというプログラミング言語を耳にしたことがある方も多いと思います。

Web系のプログラミング言語では、

これらのプログラミング言語が代表的ですが、なかでも1番使われているのがJavaScriptです。

パソコンやスマートフォンで表示されるWebページで「JavaScriptで処理されていないページはない」と言っても過言ではないほどです。

このように頻繁に活躍するJavaScriptですが、一体どのような役割をする言語で、どれだけWeb業界で需要があるかはご存知ない方も少なくないですよね。

今回はWebプログラミング言語のなかでも、使用頻度の高いJavaScriptについてご紹介していきます。

Webプログラマーを目指す方には必須の言語です。

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JavaScriptでできること

冒頭でも触れましたが、JavaScriptはWebサイトをはじめとする、Webコンテンツで使用されるプログラミング言語です。

動きのない静的なWebサイトを、動きのある「動的サイト」にするための、クライアント側で動作するプログラミング言語です。

Webサイトは、インターネットユーザーがWebサイトなどを快適に閲覧できるよう、ブラウザ(IE/Chrome/Microsoft Edge)で動作する言語と、サーバー側で動作する言語とで構成されています。

クライアント側で動作する代表的な言語は、

この3つの言語が基本となっています。

PHPPythonなどの他のWeb系プログラミング言語は、サーバー側での動作に使用されることが多いです。

JavaScriptでつくれるもの

JavaScriptでつくれるものを全てご紹介しだすとキリがないくらいなのですが、例をあげると、

  • ポップアップメッセージ
  • Ajax(Googleマップなど。ページをリロードしなくてもデータを読み込める仕組み)
  • カウントダウン(イベント開始までのカウントダウンページ)
  • クリックしてHTML/CSSの内容を書き換える
  • ブラウザゲーム

上記のような機能が、JavaScriptでつくられる代表的な機能で、他にも多くの機能がJavaScriptでつくられています。

Webコンテンツをつくる上で、JavaScriptは必要不可欠な言語です。

サーバー再度でも期待されている

JavaScriptは現状クライアントサイドで活用されていますが、Node.jsの登場により、サーバーサイドの開発にもJavaScriptが使えるようになってきています。

まだまだ知名度も低く、PHPPythonなどに比べるとできることは限られていますが、他のWebプログラミング言語と棲み分けできれば、今後の活躍がますます期待できる言語です。

JavaScriptの習得難易度

JavaScriptはプログラミング言語のなかでも、比較的簡単な部類に入ります。

難易度の面からみてもWeb業界での重要性からみても、JavaScriptはプログラミング初心者におすすめです。

JavaScript習得に挫折する人も多い

JavaScriptはプログラミング未経験者にもおすすめとお伝えしましたが、実は挫折してしまう方も多いです。

「簡単な言語なのに、挫折してしまう…」

矛盾するように感じられるかもしれませんが、挫折する人が多いことには理由があります。

JavaScriptの勉強にはWebサイト構築の基本知識が必須です。

もしWebサイトの仕組みに関する知識がない状態でJavascriptの勉強を始めてしまうと、学習途中で挫折してしまう可能性が高くなります。

JavaScriptを勉強する前には、Webサイトの仕組みとHTML/CSSの基礎知識をつけておきましょう。

Webサイトの仕組み + HTML/CSSを勉強してからJavascript学習に挑めば、挫折する可能性が低くなりますよ。

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JavaScriptプログラマーの就職先

JavaScriptプログラマーの主な就職先は、

  • Webサイト制作会社
  • Webアプリ制作会社

大きく分類すると、上記の2種類の企業へ就職することが多いでしょう。

IT業界のなかでも「Web系の求人数」は非常に多いので、就職先には困りませんよ。

JavaScriptプログラマーは独立できる

JavaScriptを習得していれば、フリーランスとして独立することも可能です。

特に、Webデザインからフロントエンジニアまでの知識があれば、高収入も期待できます。

在宅案件が多いので、企業へ出向する必要もなく、JavaScriptプログラマーは在宅で働くことも可能です。

JavaScriptの需要・将来性

Javascriptは、Web開発では必要不可欠なプログラミング言語です。

日本国内のみに限らず、海外を含めた世界的に需要がある言語です。

現時点でJavaScriptに変わるプログラミング言語はないため、将来性に関してもまだまだ期待できます。

JavaScriptプログラマーも学習を継続

基本的に、プログラマーとして第一線で活躍するためには、勉強の継続は必須です。

しかしJavaScriptは特に、積極的に知識やスキルをキャッチアップすることが必要な言語です。

理由は、定期的にバージョンアップが行われているため。

「プログラミングが好き」
「新しい技術を追うのが楽しい!」

こんな方ならJavascriptプログラマーに向いているといえそうです。

JavaScriptプログラマーの収入

JavaScriptプログラマーの平均年収は、530万円前後です。

プログラマー全体の平均年収は420万円前後のため、平均よりも100万円以上年収が高くなっています。

GoやScalaのように、急速に需要が高まっていることが理由で、年収が高いのではなく、安定した需要から高い年収を維持しています。

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キャリアチェンジ/アップしやすい

JavaScriptプログラマーとして経験を積めば、

  • Webディレクター
  • Webコンサルタント
  • Web系フリーランスプログラマー

このように、JavaScriptプログラマーにはキャリアアップの選択肢も多く、キャリアアップに成功すれば、さらに年収をあげることもできます。

特に、フリーランスプログラマーとなり軌道にのれば、年収1,000万円も目指せるでしょう。

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まとめ

JavaScriptは、数あるプログラミング言語のなかでも、

  • 需要
  • 将来性
  • 収入

これらのどの面でもバランスがよく、おすすめの言語です。

さらに習得難易度も低く、比較的簡単に習得できるため、「プログラミング初心者が最初に選ぶプログラミング言語」としては、1番手堅い言語だといえます。

JavaScriptプログラマーになった後の、キャリアチェンジの選択肢も豊富ですよ。

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Ten

フリーランスプログラマー/SEです。プログラミング歴は7年ほど。
ブラック企業を辞め、現在在宅フリーランスとして活動中です。

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